Riot Gamesは12月9-11日にかけ、来年より開幕する「VCT CHINA 2024」の参加10チームを発表しました。
Proudly presenting the 10 partnered teams of #VCTCN LEAGUE@AG_VALORANT@BilibiliGaming@EDG_Edward@FPX_Esports@JDGaming@NovaEsportsTeam@TraceEsports_@TEC_Valorant@Tyloo_val@WolvesEsports
— VALORANT Champions Tour CN (@valesports_cn) December 11, 2023
Brace yourselves for more intense battles and epic showdowns!!⚔️ pic.twitter.com/hF1SmpavrC
中国リーグはPACIFIC / AMERICAS / EMEAと同様、インターナショナルリーグとして来年から発足。最初のパートナーに選ばれた10チームは降格することなく、Tier1シーンで戦い続けることができます(ただし、数年ごとにRiotによる再審査あり)。
リーグに選ばれたのは以下の10チームとなりました。(アルファベット順)
Riot Gamesの選考基準について詳細は不明ですが、PACIFICリーグの参加チームを選ぶにあたっては、「ファンの愛情とカルチャー」「事業継続性とコラボレーション」「モチベーションと価値観」を最も重視したことが明かされています。
そのため、やや驚きの選出も多くみられました。これまで世界大会出場経験のあるEDG / FPX / BLGは順当に選ばれましたが、「Attacking Soul Esports」は落選。LOLの中国リーグ「LPL」参加チームからはJDGが選ばれたものの、「Rare Atom」「Ninjas in Pyjamas」「Top Esports」などの名前はありませんでした。
そして、これまでVALORANTでは実績の無いチームも多数選出。モバイルゲームの強豪もいくつか選ばれたほか、あまり規模の大きくないTEやTECも名を連ねています。
おそらくEDG / BLG / FPX / TEはロスター変更を行うとしても少数にとどまると思われますが、それ以外のチームは大幅な再編を行うでしょう。今後選手の争奪戦が発生すると思われます。
なお今月中には11番目の参加チームを決めるアセンショントーナメントが実施される模様です。ASE / RAが本命と見られますが、果たしてどのチームが最後の1枠を掴み取るでしょうか。