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東アジア地域のGC大会「VCT Game Changers East Asia」Day5が10月29日に開催されました。日本代表ZETA DIVISION GCと中国代表Chao Hui EDward Gaming(EDGS)の対戦となったグランドファイナルは、EDGSが3-1でZETA GCに勝利しました。

日本 / 中国から3チーム、韓国から2チームが出場しているGame Changers East Asia。11月下旬にブラジル・サンパウロで開幕する「Game Changers Championship」の出場1枠をかけて行われます。昨年FENNEL HOTELAVAが世界大会出場を決めた日本勢ですが、2年連続の進出となるか注目が集まっていました。
日本代表ZETA DIVISION GCと中国代表Chao Hui EDward Gamingの対戦となったグランドファイナル。両チームはアッパーブラケット2回戦で対戦しており、2マップともOTとなる激戦の末に2-0でEDGSが勝利していました。
マップBANと日程でアドバンテージを持つアッパー側のEDGS。第1マップのサンセットと第2マップのスプリットではZETA GCの動きを対策し、13-9、13-4とマップを取得します。追い込まれたZETA GCもアセントを13-11で取得し追い上げます。
第4マップのロータスでは、6-6と同点の折返しとなるも後半でEDGSが連取し11-6とリードを握ります。ZETA GCも5ラウンド連取を見せ、再び同点としますが、EDGSが武器不利を覆しマッチポイントに到達。そのままラウンドを取得し13-11でEDGSが勝利しました。
3-1でZETA DIVISION GCを下したChao Hui EDward Gamingは「Game Changers Championship」への出場が決定。敗れたZETA GCはここで敗退、2023シーズン終了となりました。




