LATAM地域のプロゲーミングチーム「Leviatán」は10月14日、VALORANT部門のヘッドコーチにgoked氏、アシスタントコーチにItopata氏が就任したことを発表しました。
先日aspasとtexの加入が発表され、2024シーズンへ向けたロスターが確定したLeviatán。ヘッドコーチとして元KOI戦術コーチのgoked氏、アシスタントコーチにApeksでヘッドコーチを務めていたItopata氏が就任したことを発表しました。
2023年は南米オールスターチームとして大きな期待が集まっていたLEVですが、VCT AMERICASで5位、LCQでも決勝でKRÜ Esportsに敗れ国際大会を逃す結果となっていました。同チームは8月にヘッドコーチを務めたOnur氏が脱退しており、来シーズンへ向けコーチングスタッフを入れ替える決断を下していました。
gokedコーチは2020年からVALORANTの競技シーンで活動を開始。Team Quesoで選手としてプレイした後、コーチに転向しCase Esportsなどで活躍、戦術コーチとして2022年12月にKOIに加入しました。「VCT 2023 EMEA」では2勝7敗で9位と大きく苦しんだ同チームですが、LCQではChampions出場まで後一歩の3位という成績を残しています。
Overwatchの競技シーンでコーチとして活躍したItopata氏は2020年にVALORANTの競技シーンへ移行。WAVE EsportsやTSMでコーチを務めた後、2023年1月にApeksヘッドコーチに就任しました。Apeksは「VCL 2023 NE Polaris」でSplit1-2連覇を果たすと、「VCT 2023 Ascension EMEA」では準優勝となり、VCT EMEA昇格をあと一歩のところで逃しました。
2023シーズンは期待通りの結果とならなかったLeviatánはEMEA地域で活躍したコーチを獲得することとなりました。aspasの加入で大きく注目が集まる同チームですが、2024シーズンはどのような成績を残すこととなるでしょうか。


現在のLeviatán VALORANT部門のラインナップは以下の通りです。