
本日行われた「Evil Geniuses」戦に敗れ、「VALORANT Champions 2023」敗退が決まったLOUDですが、デュエリストを担当するaspas選手が日本語のレッスンを受けていることを明かし、話題となっています。
日本時間25日に行われたFNATIC戦後、記者会見に応じたLOUDの選手たち。その際aspas選手に対し、ゲーム内言語を日本語に設定してプレイしていることについて、記者から質問が飛びました(11分から)。
それに対しaspas選手は現在日本語のレッスンを受けていることを明かし、「レッスンで早く上達するために、ゲーム内言語を日本語にしてプレイすることは役立つと思います」と語りました。質問の最後にはチームリーダーのSaadhak選手が「ありがとうね」と述べ、aspas選手も「ありがとう」と記者に伝えています。
さらに本日行われたEG戦後の記者会見では、日本語を練習中という記者からお気に入りのアニメトップ3について尋ねられ、「“ソードアート・オンライン”、”鬼滅の刃”、3つ目はこれと決めたものがなくて、まだアニメ化していないんですが、”俺だけレベルアップな件”でしょうか。正直”俺だけレベルアップな件”は1位にしたいんですが、アニメ化前なので”ソードアート・オンライン”です」と述べています。
敗戦後ということで暗い雰囲気もあった記者会見でしたが、この質問のあとにはSaadhak選手が「basic weeb(笑)」(典型的なオタクだ)とaspas選手をからかって目配せするシーンもあり、和やかな雰囲気になっていました。