現在開催中の国際大会「VALORANT Champions 2023」では、Masters Tokyoで優勝した「Fnatic」と3位となった「Evil Geniuses」の両チームがプレイオフ進出を決めています。トラッシュトークや死体撃ちなどが目立つEGですが、FnaticのAlfajerがEG Demon1に対して反応を見せています。
Masters Tokyoでは下馬評を覆す快進撃によって注目を集めたEvil Geniusesですが、Championsではまた違った角度から注目を集めています。同チームのBoostioは「中国は決してNAを上回ることは無い」「私たちのグループが間違いなく一番簡単だ」と発言、中国シーンからの怒りを買っています。
さらに同チームのエースプレイヤーであるDemon1は、試合で死体撃ちを繰りかえしたことが大きな波紋を呼びました。Demon1は「悪役」と呼ばれることに対し、「本当にどうでも良い、好きに呼んでくれて構わない」とインタビューで答えています。
そんな中、FnaticのAlfajerは「BBL Esports」の共同設立者・wtcN氏の配信に登場した際、Demon1について言及。トルコ出身であるAlfajerは、トルコチームであるFUT Esports相手にDemon1が死体撃ちをしたことに対し、「Demon1には本当に腹がたった」と不快感をあらわにしました。
さらにAlfajerは「彼は足元に気をつけた方が良い」と忠告。Demon1が「好きに呼んでくれてくれて構わない」と発言したインタビューを見た後にはさらに頭にきたとし、「彼を倒した後は毎回屈伸煽りをする」と発言しました。
FnaticのBoasterはEGに対し、「中国のファンのために、EGを倒し、頭を撃ち抜いて屈伸煽りをしたい」と発言しており、「彼らが悪役になろうとしているのなら、白馬の騎士になる」とインタビューで答えています。
現在の競技シーンでトップの実力を誇るFnaticとEvil Geniuses。両チームの間に新たなライバル関係が誕生したChampions 2023ですが、直接対決は実現することとなるでしょうか。引き続き注目が集まります。
