
7月20日、Champions出場をかけたPacific地域大会「VCT 2023 Pacific LCQ」Day3が行われました。
本日のDay3では、日本代表「ZETA DIVISION」とフィリピン代表「Rex Regum Qeon」が対決。第1マップのヘイヴンではRRQに完封され不安な立ち上がりとなったZETAですが、続く第2-3マップでは徐々に調子を上げたZETAがRRQを2-1で破りました。最終マップのアセントでは40ラウンドに及ぶ接戦を制したZETAが初陣を見事勝利で収めています。
本日の勝利でZETA DIVISIONはアッパーファイナルに進み、Champions出場まで残り2勝としました。次戦は日本時間7月21日17時より開始予定、Team Secretとの対戦を予定しています。




── crow選手、ここまで長いオーバータイムは初めてか久々だったと思いますがRRQ戦を振り返ってみていかがでしょうか?
crow:この長さのOTは公式戦では初めてで、終わって頭がいたいです。
── プレッシャーも凄かったですよね。
crow:そうですね、LCQは負けたら終わりなので。厳密にはローワーがあるんですけど、そういう気持ちでやっているので、プレッシャーはありました。
── 第1マップのヘイヴンでは苦しい展開もありましたが、どういった印象でしたか。
crow:RRQのラウンドの序盤・中盤の1ピックの取り方が上手くて、こちらが攻める前に崩されるという形が多くて、そこが苦しめられました。
── 今まではXQQコーチが試合中のコーチとしてTOでコミュニケーションを取っていましたが、LCQではJUNiORコーチに変わりました。この変更にはどういった意図があるのでしょうか?
JUNiOR:詳しい所は戦略的な部分に関わるので、出来るところだけお伝えさせていただきます。TOでは6人目のプレイヤーとしてコーチが喋れるのですが、喋れる内容・戦術的な面でJUNiORを試してみないかという話があって、このような形になりました。
── 試合前、JUNiORコーチが円陣に入ってきた際にメンバー間で笑顔が見られましたが、あれはJUNiORコーチが居たからこそなのか、それともそういう雰囲気で挑んでいこうということだったのか、どちらなのでしょうか。
crow:あれはJUNiORが居たおかげというより、JUNiORが居たせいで変な感じになりました(笑)。でも結果的にリラックスして試合に臨めたのかなと思います。
── 次戦に向けての意気込みをお願いします。
crow:絶対に勝ちたいので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

※レギュラーシーズンの順位を掲載


7月18日 (火) 17:00-
7月19日 (水) 17:00-
7月20日 (木) 17:00-
7月21日 (金) 17:00-
7月22日 (土) 18:00-
7月23日 (日) 18:00-