新シーズン「Episode 7 Act 1」から追加された新エージェント「デッドロック」ですが、そのアビリティであるソニックセンサーを使用したバグが発見されています。
足音や銃声などの音声に反応し、一定範囲にスタンを発生させるアビリティであるソニックセンサー。ソニックセンサーを用いることで本来壁抜きができない壁に対しても、壁抜きを行うことが出来るというバグが発見されました。
VALORANTに関するコンテンツを投稿するKanga氏は、自身の動画でソニックセンサーを用いて壁抜きバグが発生していることを実演。本来なら抜くことができない壁に対し、ソニックセンサーを設置してその上から銃を撃つことで壁抜きが可能となっています。また、撃つ側の壁だけでなく、抜かれる側の壁にソニックセンサーを設置してもバグが発生することが明らかになりました。

ソニックセンサーを用いたバグが発見されたデッドロックですが、その他にもバリアメッシュを用いた新たなポジショニングも開発されています。海外掲示板Redditには、セージのバリアオーブとバリアメッシュを合わせることでロータスBサイトの小窓から顔を出すことができるという小技が共有されました。
今回発見されたソニックセンサーによる壁抜きバグは近日中に修正されることが予想されます。非常にユニークなアビリティを持つデッドロックですが、今後はどのような使われ方が発見されることとなるでしょうか。