
国内を拠点に活動するプロゲーミングチーム「Crazy Raccoon」は12月10日、「ZETA DIVISION」VALORANT部門からmakiba選手が移籍加入、元「REJECT」のMedusa選手が加入したことを発表しました。併せてCrazy Raccoon VALORANT部門に所属していたAstell選手が同部門のヘッドコーチに就任したが発表されています。
【VALORANT部門加入のお知らせ】
— Crazy Raccoon (@crazyraccoon406) December 10, 2022
この度、makiba(@makibacs)がZETA DIVISIONより移籍加入する運びとなりました。
また、Medusa(@FortheMedusa)が再加入、
Astell(@AstellTwit)がヘッドコーチに就任しましたことをお知らせ致します。
引き続き応援の程よろしくお願い致します! #CRWIN pic.twitter.com/ztxCQ25IC0
⚡ZETA DIVISION – #VALORANT
— ZETA DIVISION (@zetadivision) December 10, 2022
2022年12月10日をもちまして、VALORANT部門所属makibaがCrazy Raccoonへ移籍する運びとなりました。
ここまで秘密にしておくのは本当に大変でした。。。
引き続きSuperboyの応援をよろしくお願い致します。
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今回加入が発表されたmakiba選手は2021年7月にAbsolute JUPITER(現ZETA DIVISION)に加入。同チーム初の国際大会となる「VCT 2021 Stage3 Masters」進出へ大きく貢献しました。その後は学業優先のため、2021年12月よりinactiveとしてストリーミングを中心に活動を行っていました。
Medusa選手は2020年7月にCrazy Raccoonに加入、チームの「VCT 2021 Stage2 Masters」「VCT 2021 Stage3 Masters」「VALORANT Champions 2021」出場に大きく貢献しました。2022年はREJECTに加入し、国内強豪としてChallengersへ出場しました。
Crazy Raccoonは2022年11月に開催された「ESL Clash of Nations KR/JP」にneth / popogachi / Meiy / makiba / Medusaのロスターで出場しており、makiba・Medusa両選手の加入が噂されていました。また、同チームに所属するAstell選手はVALORANT部門のヘッドコーチに就任することが発表されています。
10月に発表されたパートナーシップに落選した際、Crazy Raccoonのオーナーを務めるおじじ氏は「解散も継続も含めて色々考えます」と声明をリリースしており、初期からVALORANT競技シーンを盛り上げていた同チームの今後が不透明であることを発表していましたが、チームは継続し、2023年はChallengersを通してPACIFIC LEAGUE加入を目指すこととなります。
現在のCrazy Raccoon VALORANT部門のロスターは以下の通りです。