
「T1」staxがベンチ入りか、DHがメインロスター昇格と報道
「Esports Nations Cup 2026」アジア予選 – 日本代表が香港に2-0で勝利、11月開催のENC本戦出場が決定
「Esports Nations Cup 2026」東南アジア / オセアニア予選が終了、ベトナムとニュージーランドが本選進出 ─ 有力候補インドネシア敗れる
「VCJ 2026 Split 2」Main Stage全日程が終了 – FENNELがINSOMNIAに、REJECTがRIDDLEに勝利 ─ Season Finals進出6チームが決定
PACIFIC LEAGUEへ参戦するパートナーチームとして選出された香港のプロゲーミングチーム「Talon Esports」。その共同設立者であり、CEOを務めるSean Zhang氏がチーム作りの難しさについて海外メディア「Dexerto」に語りました。
I spoke with two CEOs of orgs in the Pacifc League about their experience in the condensed part of the offseason and wrote about some of the issues the region faces in terms of representation with player agents and others.https://t.co/YxsZc8Z1yc
— Declan McLaughlin (@DickyMclaughlin) October 31, 2022
Pacific Leagueの2チームのCEOと激動のオフシーズンの経験について話を聞き、選手代理人との関係におけるアジア地域の問題点についていくつか記しました。
@DickyMclaughlin
Talon Esportsはこれまでフィリピンの予選大会である「VCT 2022 Philippines Stage2 Challengers」以外にVALORANTの公式大会の出場経験はなく、アジア地域トップレベルの戦いとなるPACIFIC LEAGUEへの出場へ向けてロスターを刷新する必要が生じていました。同チームは、XERXIAのコアメンバーを獲得、VALORANTの競技シーンを引退していたPatiphanをロスターに加えることに成功しています。

Riot Gamesがパートナーチームに課したロスターの一次締切は10月25日であり、この短い期間についてSean Zhang氏は「難しく、冷遇されているように感じたが大きなトラブル無く達成することができた」と語っています。
また、同氏は「他のチームと交渉したり、FA選手を探すことは非常に複雑で、ストレスのかかることだった。しかしながら、以前も似たようなことを行ったことがあり、その間最高のチームを構築できていた訳では無いが、少なくとも経験したことがあった」とチーム構築の難しさについてコメント。
この締切の厳しさはチームの大きな負担となっており、APAC地域のあるチームは理想的なロスターを構築することができなかったとDexertoは報じています。
同じくPACIFIC LEAGUEに参加する「Team Secret」は、現在のロスターは最終決定ではなく、2月の締め切りまでに変更が行われる可能性があると語っており、全チームの初期ロスターが発表されたPACIFIC LEAGUEでもまた大きな動きが発生する可能性は十分にあるといえるでしょう。
関連リンク:Inside the chaos of Valorant’s APAC rostermania
