
10月1日、EMEA地域を拠点に活動するプロゲーミングチーム「Team Liquid」に所属しているScreaM、Niveraがフランスを拠点とし、パートナーチームに選出された「Karmine Corp」と交渉中であると、海外メディア「1pv」の記者・neL氏が報じています。
VALORANT: Sources told me that former CS players ScreaM, Nivera & xms are in talks with VALORANT League Partner Karmine Corp. Other options are discussed thought. #KCORP pic.twitter.com/0QY9nM3FZt
— neL (@neLendirekt) September 30, 2022
VALORANT:元CSの選手であるScreaM、Nivera、xmsはVALORANTリーグパートナーチームであるKarmine Corpと交渉中であるとのことです。他の選択肢も検討されています。
@neLendirekt
Karmine Corpは9月30日にVALORANT部門に所属する全選手の他チームとの交渉を許可。現在ロスターを完全に空けており、これから有力選手の獲得に向けて大きく動くことが予想されていました。
ScreaM、Niveraは多数の国際大会出場経験をもつプレイヤー。「One Tap GOD」の異名を持ち、チームのVALORANT部門創設から所属しているScreaMの移籍が実現すれば、大きな衝撃を与えることとなるでしょう。
また、neL氏は同チームが拠点としているフランス出身のxmsとの交渉を行っているとも報じています。
「100 Thieves」が9月30日にCryocellsの獲得を発表するなど徐々に動きを見せているVALORANT競技シーン。2023年から始まるインターナショナルリーグに向けて、各チーム一体どのようなロスターを構築するのでしょうか。