
北米のプロゲーミングチーム「Sentinels」に所属していたZellsis選手は9月1日、同チームを脱退、Version1へ復帰することを発表しました。
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— SEN Bundle (@Zellsis) August 31, 2022
思い出をありがとうございます!
@Zellsis
現在開催されている「Champions 2022」に向けたLCQ(ラストチャンス予選)のため、Sentinelsはロスターを大幅に再編成。Zombsがベンチ入りし、Sickが一時的な休止を発表したため、今年7月にZellsisはShroudと共にSentinelsに所属する事となりました。
Sentinelsではデュエリストやセンチネル、イニシエーターを幅こなし、チームの構成の幅を大幅に広げたZellsis選手。LCQでは善戦したものの、惜しくも100Thieves相手に敗退してしまいました。
移籍先のVersion1は同選手がSentinelsへの移籍前に在籍していたチーム。初の世界大会となった「VCT 2021 Stage2 Masters Reykjavík」に出場し、大会5-6位の成績を残しています。
Sickが来年ロスターに復帰するかはまだ定かではありません。Shroudも現時点ではロスターから離脱(元々VCT NA LCQのみの契約)し、FAとなっている為、現在のSentinelsのロスターはShazam、TenZ、daprの三人のみとなっています。2023年からは大きく形式が変更されるVCT。Sentinelsの今後の動向に注目が集まります。
現在のVersion1 VALORANT部門のラインナップは以下の通りです。