Riot Gamesは5月19日、トレーニング・コーチングプラットフォーム 「Aim Lab」のデベロッパーであるStatespaceの少数株主を取得したことを発表。これに伴い、Aim LabがVALORANTの公式トレーニング/コーチングプラットフォームとなったことを明らかにしました。
【#RiotGames │@aimlab】
— Riot Games Japan (@RiotGamesJapan) May 18, 2022
ライアットゲームズがトレーニングとコーチングのためのプラットフォーム
「AIM LAB」のデベロッパーであるSTATESPACEの少数株主に
Aim LabはVALORANTの公式トレーニング/コーチングプラットフォームに🎯🔫
▼詳細▼https://t.co/coy5zgpBvx
▼ Aim Labのダウンロードはこちら(Steam)
https://store.steampowered.com/app/714010/Aim_Lab/
以下、リリースを引用
Aim LabはVALORANTの公式トレーニング/コーチングプラットフォームに
Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(港区六本木、社長/CEO 藤本 恭史)は、トレーニングおよびコーチングプラットフォーム「AimLab」のデベロッパーであるStatespaceとの関係をさらに発展させるため、新株予約権の行使によってStatespaceの少数株式を取得したことをお知らせします。 これに伴い、Aim LabはVALORANTの公式トレーニング/コーチングプラットフォームとなります。
Aim Labは今後、ライアットのIP(知的財産)を活用し、VALORANTの物理演算処理・マップ・武器をプラットフォームに組み込むことで、実際のゲーム環境に限りなく近づけていきます。そしてVALORANTのプレイヤーと、ゆくゆくはMOBAプレイヤーに向けた革新的なトレーニング、コーチング、スカウトツールを開発するため、引き続きAim Labと協力していきます。
ライアットとStatespaceはこの1年間、複数のゲームやイベントを通して、何百万人ものプレイヤーに素晴らしい体験を提供するため協力してきました。ファウンディングパートナーとして初のコラボレーションとなったのは、VCT Challengers North AmericaとのパートナーシップによるThe Aim Lab Combineであり、VALORANTのプレイヤーがプロによる名プレイを体験することできるという初の試みでした。
ライアットとStatespaceはVCT Championsの期間中、大会1年目の名プレイを記念したAim Labのタスクと、「Die For You」をフィーチャーしたリズムタスクを共同制作しました。Aim LabはMastersとChampionsで使用される競技用PCにインストールされており、試合前などにプロがウォームアップとして使うことができます。
StatespaceのAim Labは、北アメリカ、EMEA、ラテンアメリカで行われたVALORANT Challengers、Game Changers、VALORANT Champions Tourなど、複数のプログラムを通じて成長するグローバルeスポーツにおけるパートナーシップを拡大してきました。
「あらゆるレベル帯でスキルを向上させることを目的とした、世界中のVALORANTプレイヤーとMOBAプレイヤーに向けた革新的なトレーニングとコーチングのためのツールをStatespaceと共同で開発できるのを楽しみにしています。」
「ライアットは、これ以上ない最高のパートナーであり、協力者であり、ファシリテーターです。VALORANT、そして近いうちにリーグ・オブ・レジェンドでも、トレーニング、コーチング、スカウトを通して、プレイヤーの体験を改善し続けられることを嬉しく思います。」