北米を拠点とするプロゲーミングチーム「Version1」のVALORANT部門は27日、ロシア国籍のWippie選手のビザに関する問題により、一時的な代役として元TSMのWardell選手と契約したことを発表しました。
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— Version1 (@version1gg) April 26, 2022
V1 VALORANT ロスターアップデート
Version1 VALORANTは、Wippieの一時的な代役としてWardellと契約しました。 この一時的なロスター変更はビザの関係によるものです。Wippieがロスターに復帰できるようになった時点で、彼を再びロスターに復帰させる意向です。 V1は、チームがStage 2に進むにつれ、最新情報をお伝えしていきます。
Version1 – Twitter
Wardell選手は、他の選手らと共にテキサス州へ移住することを望まなかったことが要因となり、今年3月末には2年近く在籍したTSMを脱退。海外メディアからは100Tに移籍する可能性も報じられていましたが、本日27日、ビザの問題で選手登録ができないWippie選手の一時的な代役として、スタンドインでVersion1に参加することが正式発表されました。
Version1は今年2-3月に開催された北米地域大会「VCT 2022: NA Stage 1 Challengers」に出場。グループ予選ではOpTic Gaming、Sentinelsといった強豪揃いの中、5勝0敗と圧巻の成績を収め首位通過でプレイオフに進出。しかし、プレイオフでは1回戦のLuminosity Gaming戦で敗北を喫し、ローワーブラケットではSentinelsに勝利を収めるも、続く試合では元V1のvanity率いるCloud9に敗れ、Masters進出には届きませんでした。
Version1は間もなく開幕する「VCT 2022: NA Stage 2 Challengers」に出場予定。正規メンバーが欠けたことで必ずしも万全な状態とはいえない同チームですが、Wardell選手を加えたラインナップでどのようなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。Stage 2での彼らの活躍に注目が集まります。
現在のVersion1 VALORANTのラインナップは以下の通りです。