8/26 17:00PRXvsNSR
8/26 20:00GEvsKIWOOM DRX
8/28 23:00FUTvsKC
8/28 06:00LOUDvsFUR
8/28 09:00LEVvsMIBR
スケジュール

VCT Masters:「ZETA DIVISION」が韓国代表・DRXに0-2で敗北。次戦はFNC/NiP、4月13日06:00-に開始予定

EVENTS 2022.04.11 169 COMMENTS
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4月10日、いよいよ開幕した2022年最初のVALORANT国際大会「VCT 2022: Masters Stage 1 – Reykjavík」。グループ予選Day1の初戦、国内だけでも15万人以上の視聴者が見守る中、日本代表「ZETA DIVISION」vs 韓国代表「DRX VS」の対戦が行われました。

目次

ZETA DIVISION vs DRX VS // 観戦レポート

第1MAP:アイスボックス // ZETA DIVISION PICK

注目の第一戦、マップはZETA側ピックのアイスボックス。アタッカー側スタートのDRXが開幕の2ラウンドを先取、ZETAにとっては幸先の悪い立ち上がりとなります。第3ラウンド目にはDRXがジェットの機動力を活かしたBサイトへの”VS設置”を披露し、難なく3ラウンド目を獲得。DRXは裏取りを警戒しつつ、緩急をつけた攻めでZETAの布陣を翻弄、ZETAの追随を許さない展開が続きます。

ZETAは第6ラウンド目、crow選手のショックダーツを活かした設置阻害などが決まり、ようやく1本目のラウンドを獲得。その後もZETAはLaz選手のスーパープレーなどで2本目のラウンド取得に成功するものの、ヴァイパーを使うMaKo選手の活躍、チームとしての圧倒的な連携力を前になす術がなく、2-10と大差をつけられ前半を終えます。後半戦もDRXの勢いにのまれ、第1MAP・アイスボックスは2-13でDRXの勝利となりました。

第2MAP:ヘイヴン // DRX PICK

第2MAPはDRX側ピックのヘイヴン。第1MAPと同様にアタッカー側スタートとなったのはDRX。DRXはAサイトへの素早いセットプレーで開幕の2ラウンドをものにします。その後もBuZz選手のスーパープレーの活躍などにより、第1MAP同様にDRXの一方的な展開となります。1-11と大差をつけて前半を折り返したDRXは、後半のピストルラウンドも獲得。続くラウンドではZETAのフォースバイが決まり、2本目、3本目とラウンドを連取。巻き返しを図りたいZETAですが、最後はDRXが逃げ切り、第2MAP・ヘイヴンは3-13でDRXが勝利。試合は2-0でDRXの勝利となりました。

DRXの底が知れない強さを見せつけられた今試合。ZETA DIVISIONは持ち前の高い修正力を活かし、まずはMastersグループステージ突破を目指していきます。ローワーに回ったZETA DIVISIONの次戦は4月13日(水) 06:00-、Fnatic vs Ninjas in Pyjamas (4月12日(火) 01:00-) の敗北チームと対戦することとなります。

画像:VALORANT Esports

ZETA Laz選手 – 試合後インタビュー

――まずは試合、お疲れ様でした。

Laz選手:お疲れ様でした。

OooDa氏:まずは第一戦目、韓国代表・DRXとの戦いではありましたが、試合を終えた印象はいかがでしょうか。

Laz選手:強かったですね、その一言に尽きるかなと思います。

OooDa氏:DRXの強さというのは、試合を終えてLaz選手がご自身で考えるところではどこにありましたか?

Laz選手:細かい連携とかがヨーロッパに来る前よりも遥かに強くなっていて、ビックリしてます。戦い方・戦略の幅がより増えたっていう訳では無いんですけど、すごくシンプルにやることなす事の熟練度がめちゃくちゃ高くて、手も足も出なかった感じはしますね。

OooDa氏:レイキャビクに来る前よりも成長しているとお話がありましたが、それは情報や大会の動画を見てそう感じていたのか、それとも韓国チームとのスクリムがあったのか、どちらでしょうか。

Laz選手:大会動画もそうですし、日本に居た時もたまにやってもらったりしていたので、そこの実力の判断ですね。

岸大河氏:アイスボックスでのKAY/Oへの対処はなかなか難しかったと思いますが、その辺りはいかがでしょうか。

Laz選手:対処自体はそんなにで、最初の4ラウンド分くらいはDRXのセットアップが初見殺しの感じで壊された感じはします。丁寧に出待ちしてからエリアを取って、そのままセットで入ってくる感じはDRXにセンチネルが居ない分、強力ではあったんですけど、自分たちの戦い方はそんなに間違ってはいないのかなとは思いました。
リテイク時の顔を出すタイミングがズレちゃって一人ずつ削られちゃったり、あとはリテイクの要であるセージが先に倒されちゃったりっていうのがあったので、そういった細かい所で全部持っていかれちゃった感じはしますね。

OooDa氏:今回、オフラインが初めての選手、久しぶりの選手が居たと思うのですが、リーダーのLaz選手から見ての印象はいかがでしょうか。

Laz選手:まだ終わっていないのでとやかく言う事ではないと思うんですけど、世界大会の初戦でこの舞台でしかない緊張感とかがあるので、普段と違うなというのは感じます。次の試合は出来るだけ修正をして、自分たちのパフォーマンスをしっかり発揮していきたいなと思っています。

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