国内プロゲーミングチーム「FENNEL」は2日、国内投資家を引受先とする第三者割当増資により、約2億円の資金調達を実施したことを発表しました。
【資金調達のお知らせ】
— FENNEL (@FENNEL_official) March 2, 2022
FENNELはこの度、約2億円の資金調達を実施いたしました。
下記の3つの領域で投資を加速していきます。
・選手等の採用・育成
・大会運営のバージョンアップ
・オリジナルブランドの本格展開
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同チームは、APEX、VALORANT、PUBG Mobileなどといったeスポーツチーム運営、eスポーツ大会運営、アパレルを中心に事業を展開するほか、2021年5月には神奈川県横浜市に世界水準での練習環境を選手に提供することを目的とした日本最大規模のゲーミングベース「FENNELベース」を設立。国内でも有数の規模を持つプロeスポーツチームとして急成長を遂げています。
FENNEL VALORANT部門は、先日行われた「2022 VCT Stage1 Challengers Japan」において、オープン予選を突破しWeek1 Main Eventへ進出。IGZISTに1-2で惜しくも敗れてしまったものの、2022年3月12日-13日に開催が予定されているWeek2 Main Eventにて、Playoffs進出をかけ再び試合に臨むこととなります。
以下、リリースを引用
株式会社Fennel(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長 遠藤 将也)は、2022年2月28日、国内投資家を引受先とする第三者割当増資により、総額約2億円の資金調達を致しました。
当社は創業3期目にして日本最大級のeスポーツカンパニーであり、eスポーツチーム運営事業、eスポーツ大会運営事業、アパレル事業の3つを展開しております。
神奈川県横浜市で日本最大規模のゲーミングベース「FENNELベース」を運営して最先端の練習環境を選手に提供することで、国内外の大会で優秀な成績を収めています。また、2022年2月には日本国内のeスポーツプレイヤー達が世界へ羽ばたく日本初の取り組みとしてニューヨークでのeスポーツ 世界大会 【FFL GLOBAL CHALLANGE】を開催したり、オリジナルブランドのアパレルやグッズを東京・大阪のポップアップストアで販売したりするなど、様々な取り組みをこれまで実施してきました。
●資金調達の背景
当社はこれまで、eスポーツ業界の発展のため様々な取り組みを行って参りました。その中で「日本中が選手を、チームを、eスポーツを応援する未来を創りたい」「日本のeスポーツ選手が世界で活躍できるフィールドを創りたい」という思いを新たに抱きました。
そんな今後の日本の未来のeスポーツを創るために、以下の3つの領域で投資を加速しようと、今回の資金調達に至りました。
1.選手等の採用・育成
国内外におけるeスポーツ選手の獲得、さらにはコーチ、アナリスト、アカデミー(育成枠)、ストリーマー(動画配信者)を積極的に採用致します。
2.大会運営のバージョンアップ
グローバルチャレンジを中心とした大会エコシステムの形成、また企業対抗戦、学生向け大会などeスポーツプレイヤーの裾野を広げる大会を多数開催致します。
3.オリジナルブランドの本格展開
アパレルを用いて、eスポーツ以外のカルチャーとのコラボレーションを生み出し、ファッション業界、さらには国外でも通用するファッションブランドを目指して参ります。
FENNEL
Twitter – https://twitter.com/FENNEL_official
Web – https://fennel-esports.com/
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