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国内プロeスポーツチーム「REJECT」は3月1日、ストリーマー・解説者の“YamatoN”として活動する 林 祐人氏が株式会社REJECTのチーム運営部 部長に就任することを発表しました。
同氏は2月28日、長きに渡ってStylishNoob氏、SHAKA氏、SPYGEA氏らと共に”4BR”として活動してきた「DETONATOR」からの卒業を発表。今後はREJECTの運営部長として、同社が掲げる「eスポーツの産業化」を目指し、チーム運営、新規事業の開発等に努めていくことが発表されています。
【林 祐人(YamatoN)氏のREJECT加入に関するご報告】
— REJECT (@RC_REJECT) March 1, 2022
この度、林 祐人(YamatoN)氏が株式会社REJECTのチーム運営部 部長に就任することをお知らせいたします。#RCWIN
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— 𝐃𝐄𝐓𝐎𝐍𝐀𝐓𝐎𝐑 (@DeToNator_GG) February 28, 2022
Thank you YamatoN@yamatonjp #飛べYamatoN
⠀ pic.twitter.com/n51FJUyo1A
なお、今後のストリーマー活動に関しては引き続きTwitchにて継続していくことが、同氏の加入発表で明らかになっています。今回の発表の様子は、YamatoN氏のTwitchチャンネルにて配信されています。
以下、リリースより引用
この度、ストリーマー・解説者の“YamatoN”として活動する 林 祐人氏 が、株式会社REJECTのチーム運営部 部長に就任することをお知らせいたします。
1990年、東京都出身。高校生のころから、「Cross Fire」シーンにおいて、選手として注目され始める。
2010年、アジア大会で「Cross Fire」が競技種目として採択されたことをきっかけに当時のチームに正式加入。日本代表として世界大会・国際大会に出場し、「e-Stars Seoul 2010」準優勝をはじめと多くの実績を残す。
2014年から、「Alliance of Valiant Arms」に活動の場を移し、2015年よりプロゲーミングチームに移籍。2016年に「Overwatch」部門に加入し、国内大会優勝に加え国際大会にも出場。同年10月、選手活動を終了。
選手活動終了後はFPSタイトルを中心に配信活動を行い、現在の”ストリーマー文化”の先駆けとなる。現在に至るまで、eスポーツ普及のために、PC/モバイル問わず多数の大会解説やイベント出演を精力的に行っている。
2022年3月、株式会社REJECTにチーム運営部 部長としてジョイン。自らの人生に様々な経験をもたらせたeスポーツシーンへの更なる貢献、並びにREJECTが掲げる「eスポーツの産業化」を目指す。
林氏は日本におけるeスポーツ競技シーンを成り立ちから最前線で見てきた人物であり、現在はセカンドキャリアとしてストリーマー及びキャスターとしても活躍されています。当社代表の甲山と会話を重ねるなかで、eスポーツ業界の発展にかける強い熱意とともに、これまでの自身の活動に対するeスポーツ業界への感謝の意を感じました。
また、今後モバイルeスポーツを中心に、さらにeスポーツを楽しむカジュアル層が増えていくことも予想されます。そういった層に向けて、よりeスポーツの魅力を伝えるために、積極的に情報発信をしていく姿にも共感を覚えました。
そういった林氏のeスポーツに対する思いや姿勢が、当社が掲げる「人生を彩るeスポーツ体験を提供し、世界に誇れる産業を創る」というミッションの達成に必要な人材であると確信し、今回の加入に至りました。
今後は、長きに渡るeスポーツ競技シーンへの知見や実績を活かし、当社のチーム運営全体の管掌だけでなく、新規事業の開発等における活躍も期待しています。
この度、REJECTに加入させて頂きます、林 祐人(YamatoN)です。
確固たる使命を持ち、日本におけるeスポーツ業界の最先端を走るREJECTと共に歩めることを、大変嬉しく思っております。代表取締役である甲山氏と会話を重ねる中で、REJECTが掲げる「人生を彩るeスポーツ体験を提供し、世界に誇れる産業を創る」というミッションは私の目標と同じであると感じ、共に力を合わせれば達成出来る物と確信致しました。長きに渡るeスポーツ競技シーンへの知見や実績を活かし、目標達成の為に努めると共に、新しい分野にも積極的に挑戦を行い、REJECTと共にeスポーツの産業化を目指し全ての人に「人生を彩るeスポーツ体験」を届けられるよう邁進してまいります。
この度、eスポーツ選手として輝かしい実績を持ち、さらにストリーマーという文化を創ってきた先駆者の1人である林氏の当社加入という発表ができ、大変嬉しく思っております。
林氏と会話を重ねるなかで、今のeスポーツ業界に足りないものを自ら発見し、それをすぐ発信しようとする彼の姿勢に深く共感しました。今後は当社のチーム運営を通して、選手やチームの魅力を発信してくれることに期待しています。また、彼の知見を活かして、新たなeスポーツファンに向けて楽しさと本質が伝わるコンテンツの作成に加え、新しい事業にもより一層のスピード感をもって取り組んでまいります。