VALORANTのマッチデータやニュースを掲載している「VLR.gg」でライターを務めるOminous氏が、2021年に日本シーンで活躍したプレイヤーのACS(平均バトルスコア)をまとめたグラフ・ランキングを公開しました。
上記画像が日本国内シーンで活動するプレイヤーのバトルスコア一覧になります。縦軸がバトルスコア、横軸が試合数、円の色は所属チームを表しており、オレンジ色の横線はプレイヤー全体の平均バトルスコアを示しています。円の色に対応するチームは、オレンジがCrazy Raccoon、赤がFENNEL、青がREJECT、緑がNortheption、黄色がZETA DIVISIONとなっています。
またチームに関しては、プレイヤーが現在所属しているチームではなく、2021年シーズン中にプレイしたチームとなっており、例えば2021年はREJECTとしてプレイし、先日ZETA DIVISIONに移籍した「Dep」選手のスコアは、REJECT時代のパフォーマンスということで青の円で記されています。Ominous氏によると、データはプロシーンを取り扱うメディア「rib.gg」に掲載された試合から引用されているとのことです。
1 | 🇰🇷 Seoldam (元Northeption) – 271 ACS
2 | 🇰🇷 Jinx (FENNEL) – 253 ACS
3 | 🇯🇵 Laz (ZETA DIVISION) – 245 ACS
4 | 🇯🇵 Dep (元REJECT、 現ZETA DIVISION) – 240 ACS
5 | 🇯🇵 Meiy (元Northeption) – 230 ACS
元Northeption所属でジェットを得意とする「Seoldam」選手が、2位のJinx選手に約20ACSもの差をつけて1位という結果に。性質上、デュエリストを使うプレイヤーが高いスコアを取りやすいシステムではありますが、その要素を差し引いても今年のSeoldam選手のパフォーマンスは、国内トップと断言できるほど圧倒的だったと言えるでしょう。
グラフ作成者のOminous氏も「2021年はSeoldam選手の独壇場だった」と発言しており、現在FA(チーム未所属)である同選手の今後の活躍に注目が集まっています。
Note:- It was really difficult for classify the players based on roles in this region in particular where players would switch from from playing Duelist to Sentinel in the space of a couple of weeks.
— BLEED Ominous (@_SushantJha) December 25, 2021
Other than that it was total Seoldam domination in 2021 !