
韓国のプロゲーミングチーム「KIWOOM DRX」は10月19日、2027年よりスタートするVALORANTの新たなパートナーシップについて、落選が決まったと発表しました。
𝐎𝐮𝐫 𝐕𝐂𝐓 𝐏𝐚𝐫𝐭𝐧𝐞𝐫𝐬𝐡𝐢𝐩 𝐄𝐧𝐝𝐬 𝐢𝐧 𝟐𝟎𝟐𝟔
— KIWOOM DRX VALORANT (@DRX_VALORANT) October 19, 2026
As a new era of VALORANT esports begins, KIWOOM DRX has not been selected for the VCT 2027 Partnership Program.
From Vision Strikers to KIWOOM DRX, we have remained committed to the VALORANT scene since 2020 and built… pic.twitter.com/G8MQOfNLPy
私たちのVCTパートナーシップは2026に終了します
『VALORANT』eスポーツの新たな時代が幕を開けようとしている中、KIWOOM DRXはVCT 2027パートナーシッププログラムへの選出を見送られました。
Vision StrikersからKIWOOM DRXへと、私たちは2020年から一貫して『VALORANT』シーンに尽力し、皆様と共にその歴史を築いてきました。
結果がどうであれ、その姿勢は変わりません。
今後どのような展開になろうとも、VCT 2027で皆様とお会いできることを楽しみにしています。
変わらぬご支援に心より感謝申し上げます。
@DRX_VALORANT
Championsが昨日に終了し、パートナーシッププログラムの選考結果に関する情報が続々と出てきています。当サイトでも随時伝えていく予定です。
各地域のパートナーチームは8枠へ減少となりますが、競技シーン初期からアジアを引っ張ってきたKRXも落選となりました。なお、同チームは来年以降も参戦するとしています。
パートナーチームと非パートナーチームは資金力に差が出るとされていますが、残る選手はどう動くでしょうか。Global Contract Databaseによれば、現在所属しているメンバーは全員来年以降も契約が残っています。オープン予選を来月に控え、どのような編成となるか気になるところです。
現在のKIWOOM DRX VALORANT部門のロスターは以下の通りです。