
EMEAのプロゲーミングチーム「FNATIC」より、Boaster選手がLFTを表明しました。
I am still in talks with Fnatic and they’ve also allowed me to explore other options as well.
— FNATIC Boaster (@OfficialBoaster) September 8, 2026
I’m very hungry and motivated to continue to compete as an IGL, open to offers from all regions, especially EMEA and China
Pretty excited! WHO WANTS ME!?
Contact:… pic.twitter.com/jRvWCS9W1w
私はFNATICと交渉中ですが、彼らは私に他の選択肢を模索することを許可しました。
今は非常にモチベーションが高く、IGLとして引き続き競技を続けたいと思っています。すべての地域、特にEMEAと中国からのオファーを歓迎します。
すごくワクワクしています! 誰か私を欲しい人はいますか!?
@OfficialBoaster
31歳のBoaster選手はCounter-Strike / League of Legendsのシーンを経て、2020年8月に現在のFNC VALORANT部門のもととなるSUMN FCをminiコーチらとともに結成。その後2021年2月にFNCへ加わると、5年以上にわたって活躍を続け、「LOCK//IN São Paulo」「Masters Tokyo」では国際大会連覇を達成しています。
世界的な名IGLとして高く評価されている同選手ですが、今シーズンは世界大会出場0に終わり、5年連続となっていたChampionsの皆勤記録もついに途絶えました。シーズン中にVeqaj選手が体調の問題で離脱するなど不運もあった一方、Stage2ではACS143・K/D0.70と苦しんだBoaster選手自身の引退説も囁かれるなか、早い段階で現役続行の意思を明らかにしています。
Every setback is part of the journey to the next big win.
— VALORANT Esports EMEA (@vct_emea) August 19, 2026
… and Boaster’s journey is far from over. pic.twitter.com/MWFXLuU9NW
とはいえ、FNCそしてVALORANTシーンの顔として活躍し続けてきたBoaster選手のLFTは驚きです。まだFNCと交渉中とのことですが、果たしてどうなるでしょうか。栄華を誇った2023年のメンバーはついにAlfajer選手1人となるかもしれませんが、その動向に大きな注目が集まります。
現在のFNATIC VALORANT部門のロスターは以下の通りです。