「VCT 2026 Americas Stage 1」Grand Finalが日本時間25日に行われ、G2 EsportsがLEVIATANを3-2で破り、4度目の優勝を決めました。
OUR REIGN IS NOT OVER YET 👑
— G2 VALORANT (@G2VALORANT) May 25, 2026
WE ARE VCT AMERICAS STAGE 1 CHAMPIONS pic.twitter.com/8P9q2j6H57





Upper FinalではLEVが2-1で制したこのカードですが、G2は昨日NRGとのフルセットの激闘を制し、GFでの再戦となりました。2マップBANの権利を得たLEVが優勢とみられていましたが、開幕マップではG2が普段固定BANとしているフラクチャーで勝利を収めます。
続くアセント / ヘイヴンはLEVが取り切りましたが、パールではG2が中盤にリードを広げたあとにLEVの追い上げを振り切り、2-2で最終マップスプリットに突入。こちらはLEVが中盤からリードを拡大するもののG2も食らいつき、最後は勝負所でクラッチを連発、試合開始から5時間半に及ぶロングゲームを制しました。
VALYN AND BABYBAY CLEAR THE 2V4 CLUTCH! pic.twitter.com/au487bZufN
— VALORANT Esports NA (@valesportsna) May 24, 2026
ONLY JAWGEMO COULD CLUTCH THIS!!! pic.twitter.com/GPxEadI6qL
— VALORANT Esports NA (@valesportsna) May 25, 2026
これでG2は昨年の3連覇に続く4度目の優勝を達成。ファーストキルの数はLEV側が23も上回ったこの試合ですが、G2は1v1を含めて合計20回のクラッチを記録、リテイクを含め少人数戦の精度が光りました。悲願の世界タイトルへ向け、さすがのパフォーマンスを見せています。
敗れたLEVは若いロスターが奮闘、2024年Champions以来の世界大会となりました。特にNeon選手は今回がVCT初出場ながらACS226.6・K/D1.45と圧巻のパフォーマンスを見せています。一方でネオンを積極的に採用していただけに、Mastersまであと2週間弱、Esports World Cup予選も控えるなかで、どこまで新メタへ適応できるでしょうか。
試合後にはStage2のグループ抽選が行われ、以下に決まっています。
Here are your #VCTAmericas Stage 2 groups! pic.twitter.com/PgJ4C1CBPf
— VALORANT Esports NA (@valesportsna) May 25, 2026