5月23日に「VCT 2026 Americas Stage 1」プレイオフ Day5が行われ、NRG Esportsが100 Thievesを下し、「VALORANT Masters London」出場全12チームが出揃いました。
The 12 teams competing at #VALORANTMasters London are locked in! pic.twitter.com/9zVoWjdfi7
— VALORANT Champions Tour (@ValorantEsports) May 23, 2026
「Masters Santiago」からの連続出場はPRX / EDG / XLG / G2 / NRGの5チームとなりました。メタの変化が激しく、EMEAは全チームが入れ替わるなど適応に苦労するなかで、6大会連続出場を決めたG2の適応力の高さが目立ちます。またGEは唯一の初出場チームとなりました。
個人としては、地元イギリスからTHのbenjyfisy選手に加え、NRGのKeiko選手も出場を決めています。Pacific以外からの初出場組では、LEVのNeon / Sato選手、VITのSayonara選手、FUTのs0pp選手らのパフォーマンスが気になるところです。昨年のChampionsをビザ問題で欠場したvo0kashu選手のデビュー戦にも期待がかかります。
ロンドン開催のため、同大会は日本時間深夜の実施となりそうです。方式としては例年同様、2,3位通過の8チームでスイスステージを実施し、上位4チームが各地域1位チームの待つプレイオフへ進出、新たにダブルエリミネーション方式のトーナメントが行われます。ネオン弱体化のパッチで行われることから、新しいメタへの対応力が鍵になるでしょう。