「VCT 2026 CHINA Stage 1」Grand Finalが10日に行われ、EDward GamingがXi Lai Gamingを3-2で下し、2025年のKickoff以来となる王者に輝きました。
After 470 days, @EDG_Edward get the Champions Trophy at #VCTCN again! pic.twitter.com/5AtT7TIvEK
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グループステージではXLG、Upper FinalではEDGが制したこのカードですが、GFで3度目の対戦となりました。EDGが2マップBANと有利ななか、開幕のフラクチャーではここ最近調子を上げているRarga / WsLeo選手が躍動し、13-6で選手しました。
続くスプリットでもXLGの勢いは続き、4-10ビハインドから一時12-11と逆転しましたが、EDGはCHICHOO選手のスーパークラッチで何とかしのぐと、激戦のOTを制して追いつきました。その後のブリーズも13-5で快勝し、EDGが先に王手をかけます。
.@EDGCHICHOO make the map into Overtime with a 3-Kill! #VCTCN pic.twitter.com/ZAOCHeWQI9
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ただXLGも踏みとどまってヘイヴンを13-9で制し、勝負は最終マップまでもつれ込みました。EDGはピストル取得後のセカンドを落とす難しい展開でしたが、中盤から立て直して8-4で折り返すと、後半ピストル取得後のサードラウンドでZmjjKK選手のオペレーターが刺さり、13-4で快勝となりました。
MVPにはこの試合90キルを獲得したSmoggy選手が選出されました。またこの試合の途中で、ZmjjKK選手がインターナショナルリーグ合計3,000キルを達成しています。
Fewest rounds to achieve 3000 kills in VCT International League. @zmjjkk #VCTCN pic.twitter.com/nw7SqYtuwO
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この結果を受け、EDGは「Esports World Cup」の出場権も獲得しました。また「Masters London」3枠目については、Dragon Ranger GamingがAll Gamersを下しています。近年不振の続く中国勢ですが、ロンドンで結果を残すことはできるでしょうか。
試合後にはStage2のグループ分けも行われ、以下のようになりました。
Draw results of #VCTCN Stage 2 @ Changsha are here! pic.twitter.com/VCAKdxG6p0
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「Masters London」現時点で出場を決めているチームは以下の通りです。