
中国のプロゲーミングチーム「Weibo Gaming」は4月1日、2026シーズンへ向けたロスターを発表しました。

ロスターは7人の選手で構成されており、元Paper Rexのmindfreak選手、元TYLOOのYoyo選手、元Wolves EsportsのSatoshi選手と、Tier1を経験した3名が揃いました。また昨年中国のアセンションに出場していたAcMe選手に加え、Team Secret / BOOM Esportsでコーチを務めたmeow氏も加入しています。

26歳のmindfreak選手は2020年2月、Paper RexのCounter-Strike部門に加入。翌年2月からVALORANT部門に移り、コントローラーとして4年以上活動を続けてきました。しかし昨年Stage1の途中にPatMen選手が加わると、サブ兼コーチとして活動しつつ、7月にはLFTを表明していました。その後、10月に脱退が発表されています。

PRX以外では初のプレイとなるほか、7人ロスターというのは非常に気になりますが、果たしてどのようなパフォーマンスを見せるでしょうか。中国のTier2では元WOLのJuicy選手と元EDward GamingのS1mon選手を擁するAny Questions Gamingが強力なだけに、Stage2プレイオフへの進出争いにも注目が集まります。
現在のWeibo Gaming VALORANT 部門のロスターは以下の通りです。