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「Evil Geniuses」C0Mが復帰、Okeanos / bao / dgzinが加入、supamenが残留 ─ 2026シーズンへ向けたロスターが完成

ROSTER 2025.11.22 16 COMMENTS
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北米のプロゲーミングチーム「Evil Geniuses」は11月22日、2026シーズンへ向けたロスターを発表しました。

今シーズンのEGは通算で8勝9敗という成績でした。Stage1では4位と躍進し、Masters進出まであと1勝に迫りましたが、G2 Esports相手に逆転負けを喫しています。Stage2での上位進出はなりませんでしたが、低い前評判を上回ってくるのは例年通りで、Potterヘッドコーチの手腕は健在です。

シーズン終了後にはyay / icy / Derrek選手が脱退、2年間IGLを務めてきたNaturE選手も昨日ベンチ入りが発表されており、新たにどの選手が入るのか注目が集まっていました。

新加入プレイヤーのうち、19歳のbao選手は2023年から競技シーンに参戦。今シーズンのStage1ではM80の一員として北米Challengers準優勝に貢献し、ACS191.9・K/D1.05という成績を残しています。センチネル / コントローラー中心ですが、フレックスまでこなせそうな幅広いロールが特徴です。

22歳のOkeanos選手はbao選手とともにM80で活躍、そのパフォーマンスを評価されてStage2からLEVIATANに加わりました。全ロール6エージェントを使用する非常に負担の大きいポジションでしたが、ACS200.8・K/D1.02と奮闘し、チームの順位向上に貢献しています。

25歳のdgzin選手は23年シーズンにFURIAで、25年シーズンにはLOUDでAmericasリーグを経験。今年はVirtyy選手と入れ替わる形で脱退となりましたが、Team Solidの一員として臨んだアセンションではACS247.6・K/D1.27と別格のパフォーマンスを見せていました。乗っているときはTier1レベルで十分やっていけるデュエリストだけに、安定感がカギになります。

25歳のC0M選手は2022年からEGに所属し、23年のChampions優勝を経験。24年からはLEVに移籍し、2年間イニシエーターを担当してきました。近年はややパフォーマンスが低下傾向で、今シーズンのStage2でもACS170.5・K/D0.93とやや苦しみましたが、新たに務めるIGLポジションにどこまで適応できるでしょうか。

ロールとしてはdgzin選手がデュエリスト、C0M選手がイニシエーター、Okeanos選手がフレックス、bao選手がセンチネル、supamen選手がコントローラーとなるでしょう。dgzin選手の英語力など懸念はありますが、ここ2年に比べればメンバーは揃っていると感じられるだけに、23年以来の世界大会出場はなるでしょうか。

目次

Evil Geniuses VALORANT部門

現在のEvil Geniuses VALORANT部門のロスターは以下の通りです。

  • 🇺🇸 supamen
  • 🇻🇳 bao
  • 🇻🇳 Okeanos
  • 🇧🇷 dgzin
  • 🇺🇸 C0M (IGL)
  • 🇺🇸 NaturE (inactive)
  • 🇺🇸 Potter (Head Coach)
  • 🇺🇸 pho (Assistant Coach)

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7月22日 更新
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