12月2日より韓国・ソウルで行われるオフシーズン大会「SOOP VALORANT LEAGUE」に日本からZETA DIVISIONの出場が発表されています。
同大会は韓国の配信プラットフォーム「SOOP」(旧AfreecaTV)が主催。今年で3年目となりますが、賞金総額は8万ドル(約1,200万円)、グループステージからBO3の戦いが繰り広げられることもあり、文字通り最大のオフシーズン大会となっています。
昨年はタイのTier2チーム・Made in ThailandがTALON / Sentinelsを下す波乱もありましたが、最終的にはNRGがGen.Gを撃破して優勝を決めました。

今年は初めて日本チームの参戦が決定。ZETAは明日開幕の「Red Bull Home Ground」にスタンドイン3名を加えての出場ですが、この大会までにロスターが固まるでしょうか。
その他、地元韓国からDRX / GEN / T1の3チーム、EMEAからFNATIC、PACIFICからRex Regum Qeonと、いずれも今年世界大会を経験した強豪チームが揃いました。残り1枠の詳細は分かっていませんが、もう1枠は現在開催されている東南アジア予選勝者が出場となります。こちらは現在Team SecretとGlobal Esportsが勝ち残っているところです。
SOOP VALORANT League 2025
— PLAYER0 (@PLAYER0_VAL) November 13, 2025
Southeast Asia Qualifier
Bracket After Day 3#SVL2025 pic.twitter.com/6vHjHHXA1Q