12月15日、韓国・ソウルで開催されているオフシーズン大会「SOOP VALORANT LEAGUE」のグランドファイナルが行われ、NRG Esportsが優勝を果たしました。
Two for two in the off season
— NRG (@NRGgg) December 15, 2024
This roster is looking insane pic.twitter.com/XZbpgqLV0B
「SOOP VALORANT LEAGUE」は、配信プラットフォーム「SOOP」(旧AfreecaTV)が主催する大会で、賞金総額は8万ドル(約1,200万円)と大規模な規模を誇ります。昨年はSentinelsが同大会を制し、その勢いで「Masters Madrid」でも優勝を収めました。今年はSOOPのパートナーであるDRX / Gen.Gに加え、昨年優勝のSEN、AmericasからはNRG Esports、PACIFICからTALON Esports、中国からBilibili Gamingが招待されました。そこにタイ予選勝者のMade in Thailand、ベトナム予選勝者のRapid Lofiが加わり、計8チームが揃いました。
大会形式は、4チームずつの2グループに分かれてのグループステージから始まり、各グループの上位2チームがプレイオフに進出。プレイオフは14日と15日の2日間にわたってシングルエリミネーション方式で行われました。
本日実施されたグランドファイナルには、プレイオフでMade in Thailandを下したNRG Esportsと、同地域対決でDRXを破ったGen.G Esportsが進出しました。試合はNRGが終始ペースを握る展開となり、3-0のストレート勝利で優勝を決めました。NRGは先日行われたオフシーズン大会「SEN City Classic」でも全勝優勝を収めており、安定した実力を示し続けています。



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