インタビュー

RID JoxJo「僕らの本来の良いパフォーマンスの感覚が出しきれなかった」

2025.10.18 58 COMMENTS
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10月17日、「VCT 2025 Ascension Pacific」のグループステージDay4にて、日本代表として出場しているRIDDLE ORDERがVelocity Gamingに1-2で惜敗。初戦のNAOS戦に続いて、開幕2連敗と苦しいスタートとなりました。

試合終了後、日本配信インタビューでRIDDLEのJoxJo選手とVorzコーチがインタビューに応じました。

目次

RIDDLE JoxJo / Vorz:試合後インタビュー

── Velocity Gaming戦、振り返っていかがでしょうか?

JoxJo:悔しいですね。僕らの本来の良いパフォーマンスの感覚が今回のAscensionでは出しきれず、悔しいです。

Vorz:JoxJoと同じ意見です。それ以外が今はぱっとは思いつかないのですが…そんな感じです。

── 今回の試合、想定内だった部分と想定外だった部分は何だったでしょうか?

Vorz:想定内だったのは敵の癖、動きです。JoxJoの読みとコールから始まってそれに人数を寄せて、敵が来るのに対して3人、または4人で待ち構えることができたのは結構想定通りでした。

想定外は、覚えてる限りでは2、3回あったと思うのですが、例えばサンセットの守り・Aサイトで4v2からの2v1で負けるといったクラッチなど、本来は取り切れるはずのラウンドだったとそれが大会ならではと言いますか、大会だから取れなかった。それが想定外だと思います。

── 次戦はNS RedForce戦になります。意気込みをお聞かせください。

JoxJo:残りの試合を取れなかったら敗退になってしまうので、僕らもガチで頑張って取り戻すために、良いRIDDLEを見せられるように頑張るので、皆さんも最後まで応援本当によろしくお願いします。

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6月13日 更新
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