WALLHACKは7月29日、同ブランドにおいて第5世代となるガラスマウスパッドの新製品「VA-005」および「CR-005」を発表しました。
第5世代ガラスマウスパッドがまもなく登場!VA-005 と CR-005 の2種類の表面タイプをご用意しました。摩擦の研究(トライボロジー)や表面形状の検証を重ね、これまでにない進化を遂げたガラスマウスパッドに仕上げました。… pic.twitter.com/g6OjHZNQPo
— WALLHACK JAPAN 🇯🇵 (@WALLHACK_JP) July 29, 2025
今回発表されたのは、第5世代となるガラスマウスパッドの新作で、スピードタイプの「VA-005」とコントロールタイプの「CR-005」の2モデル。両製品は、摩擦に関する研究や表面形状の検証を重ねて開発されており、これまでにない進化を遂げた製品に仕上がっているとしています。
今作では「静止摩擦」「動摩擦」に加え、「加重動摩擦」といった新たな標準フレームワークを導入し、科学的なアプローチにより、マウスパッドとマウスソールの性能をより定量的かつ客観的に評価できるようになったとしています。
第5世代ガラスパッドでは、エッジ部分に新たに3段階のCNC傾斜加工を採用。
— WALLHACK JAPAN 🇯🇵 (@WALLHACK_JP) July 30, 2025
よりなめらかな形状となり、マウスパッドの縁に手首や腕が触れた際の感触を大幅に改善しました。
8月12日 発売予定 pic.twitter.com/wqE6w9HaH3
さらに、ガラスの厚みは従来の「SP-004」の3.9mmから2.5mmへと薄型化。エッジ部分には新たな傾斜加工が施されており、手首や腕がパッドの縁に触れた際の違和感を軽減する設計となっています。サイズも490×430mmから510×440mmへと大型化されています。
ガラスの厚みを2.5mmに薄型化。
— WALLHACK JAPAN 🇯🇵 (@WALLHACK_JP) July 31, 2025
前世代よりも薄くなり、デスクとの一体感が向上。
新設計のエッジ形状との組み合わせで、手首や腕への負担をさらに軽減します。
また、サイズも490×430mmから510×440mmに拡張。
より広い操作エリアで、ダイナミックなプレイにも余裕を持って対応可能です。… pic.twitter.com/8GGAI7EvOa
「VA-005」にはピラミッド状の微細構造が採用されており、マウスソールとの接触面積を大幅に削減。これによりソールがガラスに吸着する感覚が軽減され、摩擦抵抗が抑えられるとともに、ソールの摩耗も最小限に抑えられるとしています。
ピラミッド状の微細構造により、ガラス表面とマウスソールの接触面積が大幅に減少。
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表面の相互作用が最小限に抑えられるため、トライボロジー的付着(ソールがガラス表面に吸着する感覚)が低くなります。
さらにVAの表面形状は、ソールと接触する点においても非常に浅い接触角を形成します。… pic.twitter.com/cFRXFnGL9g
なお、8月5日には新製品のローンチを記念したミートアップイベントが渋谷のミュージックバー「不眠遊戯ライオン」にて開催予定。イベントでは「VA-005」の展示も予定されており、実際に製品を体験することができる模様です。
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