1月23日、「VCT Pacific 2026 Kickoff」のDay2にて、DetonatioN FocusMeがGen.G Esportsに2-0で勝利しました。試合終了後、DFMのCaedye選手がグローバル配信の勝利インタビューに応じました。
Match 2 試合後の選手インタビュー🎙️
— VALORANT Champions Tour JAPAN (@valesports_jp) January 23, 2026
DetonatioN FocusMe @DFM_VALORANT から
Meiy @meiyfps 選手
yatsuka @yatsuka_07 選手にお越しいただきました💕
🗨ファンに向けたメッセージ
Meiy「ファンの皆様、いつも応援ありがとうございます
今年は世界大会まで突っ走ろうと思っているので… pic.twitter.com/yuAXI4TrAq

── 初陣、ストレート勝ちとなりました。今の気持ちをお聞かせください。
Meiy:マジで最高に嬉しいですし、今でも足が結構震えていてまともに立っているのも難しい状態なのですが。とりあえず今まで勝てたことのないGen.Gですし、韓国チームに勝つのも一個の目標だったので、今日2-0のストレートで勝てて本当に嬉しいです。
yatsuka:リーグ参入して初めての試合だったので、かなり緊張もしていました。スカーミッシュの1v1は自分がやったのですが、試合前に練習でSSeeSさんとやったのですが、その時から手が震えすぎていて、負けて「俺、大丈夫なのかなスカーミッシュ」って思いながら、勝てて試合にも勝てて、本当に緊張したけど楽しい試合で終えて良かったです。
── Tier1でこれまで戦ってきた中で、Gen.Gにやっと勝ち切ることができました。今回勝利した要因はどこにあると思いますか。
Meiy:今までやってきた2年の練習で、練習時間はあまり変わっていないのですが、元々の練習のやり方や概念が新しいコーチが入ってきて変わって、練習からずっと日々毎日成長できているなというのが実感できていて、今日も相手Gen.Gではあったのですが、全員勝てる気がしている状態で今日会場に来れたので、皆自信が持てていたのが何よりの勝因だったと思います。
── yatsuka選手、第1マップはGen.Gの得意マップのアビスでしたが、攻略のポイントはどこにありましたか?
yatsuka:自分たちもGen.Gと同じ構成をしていて、オフシーズン中にGen.Gの試合を見て結構特徴も捉えていたので、アビス来ても「俺らのほうが得意なんじゃないかな?」と思っていました。BAN/PICKの時からコーチとSSeeSさんが「アビス来たら勝とう!」という感じだったので、あまり相手のアビスというよりは自分たちのアビスという感じで戦っていました。
── 今回、yatsuka選手やCaedye選手といった元RIDDLE組のGen.Gに対してもビビらずに前に出てピックをするようなシーンが目立っていました。リーグ初参入でしたが、どのような心持ちで臨まれたのでしょうか。
yatsuka:さっきも申し上げた通り、めっちゃ緊張はしていたのですが、普段からスクリムでやっている動きを大会でもビビらずにできることがRIDDLE時代からの強みだと思っているので、Caedye含めてスクリムでやっていたことを大会でも出せたことが今回の強みだと思います。
── Meiy選手に質問です。2マップのパールでは自身がサイト中に単独で進行しながら、後続はサイトに入らないシチュエーションも多くありました。あの状況でどのようにして耐えながらキルを獲得できたのでしょうか。
Meiy:相手はメインを止めるスキルがかなり豊富で、味方が来れない状況になるのは分かっていたので、なるべく自分が耐えられるポジションに入るのと、そもそもセットアップのスキルが強力なので、味方のスキルが本当に上手くあっていて、1キル取れて、自分のポジションを維持しているだけで後続が入ってきて勝てたという感じです。
── Meiy選手に続けて質問です。昨年は個人として非常にスタッツが高い状態でシーズンを終えました。今回の初戦、1マップ目では奮わない場面もありましたが、2マップ目ではその分反発的に好成績を収めました。マップ間でどのようなメンタルリセットがあったのでしょうか。
Meiy:今年は特にメンタルがよく、スクリムでもキルが出来ていなくても笑っていられる状態でした。1マップ目はKDで見たらめっちゃこけちゃったのですが、自分のコールがわりと正しかったなと認識しているし、やられ方も「まぁアンラッキーだったでしょ」ていうのと、多分自分の心の中で若手組を活躍させたいと思っていたから、あえてコケたんだと思います(笑)
── 次戦、RRQ戦に向けての意気込みとファンに向けてのコメントをお願いします。
Meiy:ファンの皆様、いつも応援ありがとうございます。今年はマジで世界大会まで突っ走ろうと思っているので、これからも引き続き、ファンの皆様の期待に答えられるような楽しい試合を見せれるようにこれからも一生懸命努力するので、応援よろしくお願いします。
yatsuka:お願いします!