Red Bullが主催するオフシーズン大会「Red Bull Home Ground 2025」日本予選メインステージが、9月20日より開幕します。
メインステージでは、Biju / aco / takej / SurugaMonkey氏ら4名がストリーマーオブザーバーとして全試合を配信。10月22-23日に開催されるプレイオフでは公式配信が予定されています。
Red Bull Home Ground 2025 日本予選
— レッドブル ゲーミング🎮️ (@RedBullGamingJP) September 13, 2025
メインステージの試合(プレイオフを除く)を4名のストリーマーがオブザーバーとして全試合配信決定!
Aグループ担当
Biju(@Biju_valo) https://t.co/XKhM1dCoSB
aco(@acomingZZ) https://t.co/TusrjLnZZ0
Bグループ担当
takej(@takejfps)… pic.twitter.com/WLr8oOwfxq
「Red Bull Home Ground」はレッドブルが主催し、毎年世界の強豪が参戦。昨年はアジア予選が両国国技館で行われ、本大会を制したT1が「Masters Bangkok」を制するなど、オフシーズン最大規模の大会として知られています。
5回目の開催となる今年は11月14日-16日にニューヨークでの本大会開催が決まっており、ZETA DIVISION / T1 / G2 Esports / Sentinels / FNATICの5チームが招待されています。そのほかに1チームが招待され、世界各地の予選を勝ち抜いたチームが集うPlay-In(※こちらは11月13日にニューヨークで開催)から2チームが本大会に進みます。

日本予選メインステージは、9月20日より10月2日まで計6日間で開催されます。招待された7チームに加え、先日のオープンステージで優勝したIGZISTの計8チームが出場し、4チームずつ2組に分かれて総当たりのグループステージを戦います。各組上位2チームが10月22-23日のプレイオフに進み、全試合BO5のシングルエリミネーションが実施される形となります。
