
健康問題のため現在開催中の「VCT 2025 Americas Stage 2」を欠場していた「G2 Esports」leaf選手が退院を報告しています。
oh also funnily enough it first started after Toronto with complications with my ankylosing spondylitis and sarcolitis and then my crohns started flaring too, eventful two months icl
— Nathan (@leaf_cs) August 23, 2025
みなさん、こんにちは!! 良いニュースです!たった今病院を退院しました。(2週間ほど入退院を繰り返していました)そして、たぶん問題は解決したと思います!あまり知られていない情報ですが、私はクローン病を患っており、診断を受けた9~10歳の頃以来、おそらく最もひどい再発/症状に悩まされていました。その結果として、ほとんどの日で全くと言っていいほどエネルギーが無く、耐え難い痛みのため何も食べたり飲んだりすることができませんでした。
多くの人がここやDiscordでDMを送ってくれて、サポートしてくれました。コミュニケーションを取る余力がない時もあり、返信する時間が取れなかったものもありますが、全てに目を通していますし、みなさんに感謝したいと思います。
練習を見守ったり、時々プレイしてきましたが、もちろん仲間たちやBABYBAYに深く感謝しています。彼らが頑張ってくれたおかげで、私たちはふさわしくない相手に負けることはありませんでした。🤓
今年の残り期間安定したままであること🤞、そしてAmericas3連覇とChampions優勝を願っています。できるだけ早くにサーバー上でみなさんと会いましょう。
そういえば不思議なことに、トロント以降、強直性脊椎炎とサルコリティス(※サルコイドーシス=sarcoidosisの間違い?)の合併症が最初に始まり、その後クローン病も再発し始めました。正直に言って波乱に満ちた2か月でした。
@leaf_cs

日本でも指定難病となっているクローン病を患っていることは以前公表されていましたが、今回はまた別の難病であるサルコイドーシスと強直性脊椎炎も確認されたとみられ、関節炎などの症状にも悩まされていた模様です。
約2週間前に行われたFURIA戦の前にはスクリムに参加していたことをJoshRTヘッドコーチが明かしていましたが、その直後に病状が悪化して入院に至ったとみられています。クローン病は潰瘍性大腸炎に症状が似ているものの、炎症や潰瘍が大腸だけでなく口から肛門までの消化器官に広がることで知られています。
とはいえleaf選手離脱後のG2は絶好調で、初戦でSentinelsに敗れたものの、その後は6連勝でプレイオフのUpper Finalへ勝ち進んでいました。代役のBABYBAY氏もそのままセンチネルを担当し、ACS197.5・K/D1.09と周りのプレイヤーに全く引けを取っていません。
BABYBAY氏入りでどこまで勝ち進むのかも大いに気になるところですが、「Masters Bangkok」準優勝、「Masters Toronto」4位と惜しい結果で終わってきただけに、Champions優勝へ向けleaf選手の復帰は大きいでしょう。次戦は日本時間30日朝6時にSENとの試合が予定されていますが、果たして最短の復帰となるでしょうか。