
レッドブルゲーミング公式Xより、オフシーズンに行われる「Red Bull Home Ground」日本予選の詳細が発表されています。
Red Bull Home Ground 日本予選のエントリーを開始!
— レッドブル ゲーミング🎮️ (@RedBullGamingJP) August 2, 2025
日本予選を勝ち上がったチームはニューヨークで催される本戦への挑戦権を獲得🇺🇸
エントリー期間: 8/1-8/22
オープンステージ: 9/3-7
メインステージ: 9/20,21,23,24、10/1,2
プレイオフ: 10/22,23
▼エントリー・イベント詳細… pic.twitter.com/qVnxswCJCX
「Red Bull Home Ground」はレッドブルが主催し、毎年世界の強豪が参戦。昨年はアジア予選が両国国技館で行われ、本大会を制したT1が「Masters Bangkok」を制するなど、オフシーズン最大規模の大会として知られています。
5回目の開催となる今年は11月14-16日にニューヨークでの本大会開催が決まっており、ZETA DIVISION / T1 / G2 Esports / Sentinels / FNATICの5チームが招待されています。そのほかに1チームが招待され、世界各地の予選を勝ち抜いたチームが集うPlay-In(※こちらは11月13日にニューヨークで開催)から2チームが本大会に進みます。

日本予選の形式としては、まず9月3日-7日にかけて最大32チーム参加のオープンステージ(全試合BO3、シングルエリミネーション)を開催。優勝チームと招待された7チームが9月20日開幕のメインステージに進み、4チームずつ2組に分かれて総当たりのグループステージを戦います。各組上位2チームが10月22-23日のプレイオフに進み、全試合BO5のシングルエリミネーションが実施される形です。
2023年のリーグ化以降、Tier2チームがアジア以外の大会に出場することは無くなっていました。海外遠征できる貴重な機会であるうえ、Play-Inには北米のEnvyなど強豪チームも集うだけに、どのチームが出場するか気になるところです。