インタビュー

DFM Meiy「Stage1では自信を完全に失っていたが、今は自信に満ち溢れた状態でプレーができている。BAN/PICKやプレースタイルもチームが尊重してくれているので、以前よりも自由にプレーできている」

2025.08.03 41 COMMENTS
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8月2日に行われた「VCT 2025 Pacific Stage 2」にて、DetonatioN FocusMeがBOOM Esportsに2-0で勝利し、見事プレイオフ進出を確定させました。試合後の記者会見では、DFMからMeiy選手とNorthernLightsコーチが出席し、試合を振り返りました。

以下、インタビュー内容を掲載しています。

目次

DFM Meiy / NorthernLights:試合後記者会見

── 本日の試合の感想をお聞かせください。

Meiy:今日勝てばプレイオフ確定という本当に大事な一戦だったので、もしここで負けていたらプレイオフすら怪しい状況でした。とにかく勝てて良かったです。嬉しいです。

NorthernLights:Meiyも言っていた通り、プレイオフがかかった大事な試合だったので、僕が正直一番緊張していました。勝ててホッとしているし、皆のパフォーマンスも良くて良かったなと思います。

── 今後のプレイオフの中でのチームとしての目標はありますか?

NorthernLights:目標はやっぱりChampions Parisに出場するために1-2位を取るために頑張っていきます。もちろん1試合1試合を大事に慢心せず、自分たちはまだチャレンジャーなので、1勝1勝を大事に取って行けるところまで行けたらなと思っています。

── 次戦はT1戦ですが、意気込みをお聞かせください。

Meiy:T1戦に勝つことでプレイオフでの順位が大きく変わると思っているので、T1戦も勝ってなるべくいい順位でプレイオフを通過して、Champions Parisになるべく近いルートで行きたいと思っています。

── Meiy選手は数々の試合においてMVPを獲得していますが、何か自分の中できっかけになったことだったり、原動力になっていることはありますか?

Meiy:Stage 1はとにかく個人もチームとしても大会でのパフォーマンスがあまり上手く行っておらず、自分の自信を完全に見失ってしまっていたのが良くなかったと思います。逆に今のStage 2では自信に満ち溢れた状態でプレーが出来ていますし、スクリムや普段のランクでも今までで1番良いんじゃないかっていうぐらい自分のパフォーマンスを出せているので、それが自信に繋がって今大会での成績があると思います。

また、Stage 2になってからは僕が自由にプレーできており、大会で選ぶマップも尊重してもらえています。練習や大会でのプレースタイルも僕がやりたいことをチームが尊重してくれているので、いい感じに噛み合ってすごくやりやすいです。

── 先日のPRX戦では、ピストルラウンドの取得率について課題があると仰っていましたが、次のTALON戦と本日のBME戦ではピストルラウンドをかなり多く取得されていました。チームとして何か意識を変えた点はありましたか?

NorthernLights:今のピストルのメタ、シェリフが強いというメタを理解しつつ、自分たちがどうプレーするか、
体の近さやトレード、押し付け方などをかなり意識してやっています。技術としては元々全員ピストルは強いはずなので、これまで取れていなかったのはプレーの仕方の問題だったと思うので、それが修正できて取れるようになってきたと思っています。

── 先日のT1 Home GroundにてLaz氏と2ショットを撮られていましたが、どういった言葉を交わされましたか?

Meiy:本当にただ雑談というか、ただ他愛もない話をしていただけだと思います。「頑張ってね」と言われたことだけ覚えています。

── T1 Home Groundでの他のエピソードはありますか?

Meiy:純粋にT1 Home Groundを見て、観戦する側になることがあまりないので、純粋にZETA応援で観戦をして、会場の雰囲気や応援の数がすごいなと思って楽しめました。T1 Home Groundを見て、自分たちも日本で試合をしたいなとメンバーと話していました。良いリフレッシュになったのと、良いモチベーションになったかなと思います。

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