インタビュー

RIDDLE Minty「JoxJoが鼓舞してくれることが本当に助かっている」

2025.02.18 15 COMMENTS
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2月18日に国内大会「VALORANT Challengers Japan 2025 Split 1」のグランドファイナルが開催され、RIDDLE ORDERがREJECTを3-1で下し、見事VCJ 2025 Split 1の王者に輝きました。本稿では、試合後の配信で行われたインタビューの内容を掲載しています。

―― 優勝おめでとうございます!

RIDDLE一同:ありがとうございます。

―― JoxJo選手、REJECTは2日開けての再戦となりましたが、事前にチームメンバーに共有していたことはありますか?

JoxJo:昨日から結構話していたのですが、僕らは2マップを落として0-2からの不利な状況からでも「俺らはやることをやれば勝てる」という話をしたと思います。

―― Minty選手がロータスで1on3を決めたシーンがありましたが、チームの雰囲気はどのような感じでしたか?

JoxJo:やっぱりピストルは…加藤大樹(笑)。

yatsuka:やっぱりピストルは加藤大樹でしょ(笑)

JoxJo:そうですね、加藤大樹がやってくれたなという感じでした。

―― yatsuka選手、第1マップのフラクチャーを落としましたが、1試合目はRIDDLEとしていつもとは違う部分はありましたか?

yatsuka:そうですね、緊張でいつもできているコールができていなかったり、動きが硬かったりなど、そういう面で自分たちのいつものリズムでプレーできずに負けてしまったという感じですね。

―― 緊張はされていたのでしょうか?

yatsuka:そうですね、結構皆緊張していたりして、加藤大樹も緊張していたので(笑)

―― 昨年のインタビューで、「朝に会ったらハグしてる」という話がありましたが、それは今も存在していますか?

yatsuka:今は存在は消えましたね。今では活動が始まる前に、誰か一人が「今日も頑張りましょう」と声を上げて、朝の会みたいな代わりのものができましたね。

―― 皆さん、加藤大樹やサンミン、Mateusなどと呼んでいる理由は何でしょうか?

yatsuka:Mateus(Caedye)やサンミン(Seoldam)は本名で、普通に皆が呼びたくて呼んでます。

―― ハンドルネームよりも親しみやすくなるというか、距離感が縮まるという感じなのでしょうか?

JoxJo:家族みたいな感じなので。

―― 先日のインタビューで、Minty選手は新加入ということでチームメイトとの雰囲気についてお尋ねしましたが、本日の優勝にあたってチームの雰囲気はどのように影響しましたか?

Minty:フラクチャーは本当にyatsukaが言っていた通り、僕含め緊張もあって、いつも通り全くできていなかったのですが、2マップ目からの切り替えが本当によくて、僕らが勝てる感じの雰囲気になれるのがすごいいいチームだなと感じました。普段からこうやって家族みたいに接することで、こういった切り替えもできるし、すごくいいチームだなと思います。

―― 雰囲気を切り替えるときには、チーム内でなにか話し合いがあったのでしょうか?

Minty:だいたい試合が始まる前にみんなで円陣を組むのですが、フラクチャーの試合がJoxJoからしたら結構やばかったと思うので、JoxJoがちゃんと切り替えるために鼓舞してくれることが本当に僕はすごく助かっています。そういうことを皆も今までされていると思うので、やっぱりJoxJoの存在がでかいんじゃないかなと思います。

―― Minty選手がRIDDLEに入ってから、以前よりも強くさらに上手くなっている印象がありますが、ご自身で成長は感じていますか?

Minty:フィジカル面は1,2年前から変わっていないような気もするのですが、ゲーム内での考え方などは経験を積むにつれて反射でできるようになったりなど、そういった部分は結構成長したなと思いますね。

―― Seoldam選手、今回はレイズ、ヨル、ネオンなどを使用されましたが、ジェットは出ませんでしたね。

Seoldam:ジェットはなしでしたね。

―― 今の環境でジェットは難しいでしょうか?

Seoldam:僕はジェットが好きなのですが、他のデュエリストよりアビリティの破壊力が弱いので、今は色々なエージェントを頑張って練習したりしてしています。今回のSplit 1で優勝できて嬉しいです。

―― 去年からSCARZ以外には国内で負けていないと思うのですが、どのように感じていますか?

Seoldam:去年から皆どんどん仲が良くなって、練習してマクロやミクロを完成させて、いいチームになったので負けなかったと思います。

―― Caedye選手、今大会の環境はメタが大きく変化したと思いますが、RIDDLEはどういった要因で環境に左右されずに勝利できたのでしょうか?

Caedye:皆ちゃんとランクをプレーしているので、環境への適応が早いのかなと思います。

―― Vorzコーチも全員がレディアントを達成していると仰っていましたね。個人的にSNSを見ているとオーナーのボドカさんから食事をご馳走されていたと思うのですが、今回はなにか食事はされに行くのでしょうか?

Caedye:まだ決まっていないのですが…とりあえず食べに行くのは前提として、お店はまだ悩んでいる最中ですね。

―― 最後に、Split 2に向けた意気込みをお聞かせください。

Caedye:去年のSplit 2からSplit 3、今のSplit 1まで良い完成度の僕たちと見せられてきたと思うのですが、Split 2でも強いRIDDLEを見せられるように頑張ります。

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6月15日 更新
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