
23日に行われたChampions出場をかけたPacific地域大会「VCT 2023 Pacific LCQ」Grand FinalsでTeam Secretを見事に抑え、3-1で快勝を収めたZETA DIVISION。同チームでコーチを務めるJUNiOR氏がTwitterに投稿した内容が話題となっています。
日本はその立地から、リーグの途中でスクリムできるチームが少ないことが課題だったと明かすJUNiOR氏。惜しくも出場を逃したMasters Tokyoでしたが、日本での開催で世界中のチームとスクリムをする機会が作れたと語っています。また、Masters Tokyoの開催は日本のファンの熱量がRIOTに伝わったおかげだとして、ファンへの感謝を綴りました。
マスターズ東京が終わり、アセンションが終わり、チャンピオンズの中国予選が終わり、どんどんスクリム組めるチームが減っていく中でアカデミーが最後まで練習に付き合ってくれたのはOMG彼らNICEすぎるよ https://t.co/ysb4R9srDB
— XQQ (@IAMXQ) July 25, 2023
ヘッドコーチのXQQ氏も引用リツイートで反応。スクリム相手の不足について触れ、最後まで練習相手になってくれたアカデミーチームにも加えて感謝の気持ちを示しました。
今年度から始まったリーグ戦形式への批判は多く、スクリム相手の不足は日本に限らず北米でもNRGのChetコーチが指摘していました。ファンの応援が間接的な形でこの問題を解決して、ZETAのLCQ優勝に繋がったのかもしれないというコーチの投稿に、多くのファンから温かいコメントが寄せられています。
8月6日から26日にかけて開催される「VALORANT Champion 2023」。ZETA DIVISIONはFnatic / NRG / Bilibili Gamingと同組のグループCに振り分けられることとなりました。ZETA DIVISIONは初戦でFnaticとの対戦を予定しています。

