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「Esports Nations Cup 2026」東南アジア / オセアニア予選が終了、ベトナムとニュージーランドが本選進出 ─ 有力候補インドネシア敗れる
「VCJ 2026 Split 2」Main Stage全日程が終了 – FENNELがINSOMNIAに、REJECTがRIDDLEに勝利 ─ Season Finals進出6チームが決定
「REJECT」DepのENC出場に伴いwinnableをスタンドイン起用 ─ Split 2最終日のRIDDLE戦に代理出場
5月23日、「VCT 2023 AMERICAS Playoffs」Day1が行われ、Evil GeniusesがNRGに勝利しました。試合後、「NRG」のコーチであるChet氏と「Evil Geniuses」のコーチであるpotter氏がTwitter上でヒートアップする事態が発生しました。
That’s hilarious. Multiple teams, players and staff told us you were leaking. I had nothing to do with it. NT today buddy, ggs
— Christine Chi (@omgitspotter) May 24, 2023
私がスクリムの録画をリークしたと非難したことで、3つのチームがシーズンの半分の間、私たちとのスクリムを嫌がるようになったことについて感謝します。
@chetsingh
可笑しいですね。複数のチーム、選手とスタッフがあなたがリークしたと私たちに伝えました。私は何もしていません。今日はNTでした、gg。
@omgitspotter
potterコーチが「Chetがスクリムの録画をリークした」と非難したことにより、NRGは3チームからシーズンの半分の間スクリムを拒否された、とChetコーチは発言。それに対しpotterコーチは、複数のコーチ・選手・スタッフがリークしたと自身に伝えており、Potterコーチ自身は「何もしていない」と返信しました。
このコメントに対し、Chetコーチは「自分のキャリアで一度も不正は行う必要は無かったが、皆が私を非難し、陰口を叩く」と返信しています。このやり取りは大きく話題となり、100 ThieviesのAsunaやPaper Rexのsomethingなどが反応しています。
競技シーンにおいて、スクリムの内容を他チームに共有することはご法度となっており、ハイライト動画ではスクリムでのシーンのキルログやスコアボードを隠してスクリム相手に配慮を行う選手もいます。
Chetコーチは2020年にCS:GOからVALORANTに転向。「OpTic Gaming」のコーチとして、「VCT 2022 Stage1 Masters」で優勝、「VALORANT Champions 2022」で準優勝を果たしました。一方のpotterコーチは2020年にEvil Geniusesにプレイヤーとして加入。以降はコーチへ転身し、今シーズンはレギュラーシーズン6位のEvil GeniusesをMasters Tokyoへ導きました。
新たな因縁が生まれたNRGとEvil Geniuses。レギュラーシーズンから1週間足らずでの再戦となった今回の対戦では、potterコーチの修正が光り、Evil Geniusesが勝利することとなりました。AMERICASリーグに所属する両チームの今後の対戦にも注目が集まります。