
「VALORANT Challengers 2025 Korea: Road to Ascension」Grand Finalが9月6日に行われ、10月にタイ・バンコクで行われる「VCT 2025 Ascension Pacific」の出場10チームが出そろいました。

同大会には昨年アセンショントーナメントを突破し、今シーズンVCT Pacificに挑戦していた2チーム、東南アジアから4チーム、日本 / 韓国 / 南アジア / オセアニアから1チームずつの計10チームが参戦し、上位2チームが来シーズンのPACIFICリーグ出場権を獲得します。
優勝候補はNongshim RedForceでしょう。Pacificリーグでもシーズンを通して10勝し、Stage2前にRb選手が加入したことでさらなる上積みも見込めます。BOOM Esportsはグループステージで全勝と大躍進したStage1の勢いを取り戻せれば残留できそうですが、Stage2の結果を見る限り厳しいかもしれません。
続くのはSushiboys選手など経験豊富なメンバーを擁する東南アジアのMotiv Esports、日本のファンにもおなじみのPTC選手を擁するNAOS Esports、そして日本代表RIDDLE ORDERでしょうか。2023年はSCARZがあと一歩のところで昇格を逃しただけに、同じタイの舞台でリベンジといきたいところです。
その他、強豪ひしめく韓国の代表となったSLT、元SZのコーチFadezis氏が率いて元Bonkersのメンバーを擁するE-KING、Tier1経験のあるRuss / SkRossi / LightningFast選手を擁する南アジアのVelocity Gaming、”タイのLaz”が所属するFULL SENSEなど、実力あるチームが揃っています。果たして昇格権を手に入れるのはどのチームになるでしょうか。