現在北米で実施されているVALORANTのPBE(パブリックベータ版)より、パッチノート5.06の内容が公開されました。
本パッチノートでは、サブマシンガン「スティンガー」の射撃エラー値の調整が行われています。射撃エラー(射撃時のブレ)と初弾の精度を減少させることにより、より近距離で扱いやすい武器へと調整されています。
なお、本パッチはテスト環境におけるパッチノートのため、正式リリース時には内容が変更されている可能性があります。
目次
VALORANT PBEパッチノート 5.06
武器のアップデート
スティンガー
- プライマリ射撃の射撃エラーを7発目以降1.6から6発目以降1.3に調整
- スティンガーの目標は、近距離でコントロールしやすく、適切な殺傷力を感じることですが、現状では近距離でもコントロール不能に感じることがあります。トップスプレッドを下げることで、適切なレンジでより信頼性の高い銃に感じられるはずです。
- オルト射撃(ADS時)の初弾の拡散率を0.5 >> 0.35に調整
- より正確さを追求したオプションのため、特にバーストファイヤーモードを使用したいレンジでは、最初のショットが思ったよりばらつきがあるように感じられました。
関連リンク:[Sept 09, 2022] VALORANT 5.06 PBE Patch Notes + Bug Megathread